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夏の疲れ 〜身体の不調〜

台風19号の被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。

1日も早く今までのような生活に戻れますように。。。

 

 

夏の猛暑が終わり急に肌寒く感じる季節になりましたね。

なんだか体調が良くないと感じている方もいるのではないでしょうか。 だるさ、眠気、頭痛、胃腸不良、憂鬱などなど。

数日前まで朝夕は涼しく、日中はまだ暑い日が続いていたので、急な気温の変化に身体がついていけません。

急激な気温差や雨や台風の時期で湿気や気圧の変化が、夏の疲れの残る身体にダメージを与え体調不良を引き起こします。

 

私たちの身体は気温の変化を感じると自律神経の働きで体温が調節されます。 気温差が大きいと体温調節のために自律神経が頻繁に働いて乱れやすくなってしまいます。

また、夏に摂取した冷たいものや冷房などの影響で、この時期も身体は意外と冷えています。内臓が冷えてしまうと胃腸の働きも悪くなるので胃腸不良や食欲不振などに繋がり、消化不良や栄養が吸収されにくくなってしまいます。

 

自律神経を回復させて冷えを取り除くには、質の良い睡眠をとって運動をすることです。

睡眠は副交感神経が優位になり、心や身体の疲労を取り除いてくれます。

寝る1時間半ほど前にぬるめの湯船につかると良い睡眠がとれます。 ぬるめの湯船に10〜15分つかって深部体温をあげると血液の流れが良くなり、入浴後徐々に体温が下がり質の良い眠りにつくことができるのです。

 

また、身体を動かすことにより、血液循環が良くなり身体の隅々まで血液が届きます。代謝に必要な酸素や栄養もしっかり届くので体温も上がり内臓の働きも良くなります。

激しい運動でなくても効果がありますので、ストレッチや軽いウォーキングなどから始めてもいいですね。

ご自宅でのセルフケアにお灸もいいですね!

 

冬を元気に乗り切るためにもこの時期の体調を早めに整えていきましょう!

 

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